ICPSR国内利用協議会統計セミナー

ICPSR国内利用協議会・統計セミナー

2006年度より、ICPSR国内利用協議会に加盟している機関の教職員・大学院生を対象に、社会科学に関する統計セミナーを開催しております。ICPSR国内利用協議会に加盟することで、ICPSR本部のあるミシガン大学で行われるSummer Programに、通常の半額で参加できる特典がありますが、それでも海外の渡航・滞在には多くの出費を伴います。日本国内においても、統計セミナー受講の機会が得られるよう、このようなセミナーを企画しております。
 また、大学院を持たない加盟機関においては、学生がICPSRに関わる機会をもってもらうため、2018年度より国内セミナーの開催校に限り、学部生も参加できるようになりました。

2018年 統計セミナー

~2018年度 第13回 ICPSR国内利用協議会・統計セミナー~

日程:2018年9月13日(木) ~14日(金)

場所:大阪大学 吹田キャンパス 医学部銀杏会館

参加資格:ICPSR 国内利用協議会加盟機関の教職員・大学院生および大阪大学の学部生
(大阪大学以外の学部生と休学中の学生は対象外です)

参加費用:無料

交通費(新幹線)補助金の支給対象者:関西圏以外から参加する受講者に限る
    (名古屋から9,000円、東京と福岡から28,000円、仙台から36,000円)

旅費補助申請受付は締め切りました。             

コース概要:全4コース(※詳細はこちらを参照ください)

日付
内容
9/13
(木)
入門編:計量的研究の基本発想
             ―3つのつまずきポイントからの解説―  
     講師:金澤 悠介 (立命館大学)

応用編1:ロジスティック回帰分析
      講師:前田 豊 (関西学院大学)
9/14
(金)
応用編2:項目反応理論入門
     講師:熊谷 龍一 (東北大学)

応用編3:因果推論のための回帰分析と傾向スコア
     講師:篠崎 智大 (東京大学)

入門編については【実習なし】、応用編については【実習あり】
    応用編の受講者は自身のノートPCをご持参ください。

申込受付期間2018年8月1日(水) ~8月17日(金) (終了致しました) 

申込方法:各コースの参加定員は40名を予定しています。
       参加希望者は以下を明記の上、ICPSR国内利用協議会ハブ機関に送信してください。
受付は終了致しました。
   宛先:jna-icpsr*iss.u-tokyo.ac.jp(*を@に変換)
   件名:「セミナー参加希望(所属大学名・お名前)」
   本文:
   ①氏名(漢字とカタカナ)
   ②所属
   ③学年または役職
   ④参加希望コース
   (例:9/13【入門編】計量的研究の基本発想と9/14【応用編2】項目反応理論入門)
   ※1日2コースが3部構成で同時並行で行われます。よって1日1コースのみ選択して下さい。
   ※9/14【応用編3】因果推論のための回帰分析と傾向スコアは定員に達しましたので、受付を締め切りました。

   ⑤関西圏以外の受講者は交通費(新幹線)補助希望の有無   旅費補助申請受付は締め切りました。

参加人数:
           9月13日 入門編     28名
           9月13日 応用編1     30名
           9月14日 応用編2     10名
           9月14日 応用編3     34名
          <合計  延べ 102名>

セミナー会場の様子

 


   

共催:大阪大学 社会経済研究所・ICPSR国内利用協議会

後援:東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター ICPSR国内利用協議会ハブ機関


過去の統計セミナーについては過去の国内セミナーをご覧下さい。

過去のセミナーに関するお問い合わせはハブ機関までご連絡をお願い致します。


サイト内検索

Page Top