ICPSR Summer Program

ICPSR Summer Programのご案内


アメリカ合衆国のミシガン大学にあるICPSRでは,毎年夏に Summer Program in Quantitative Methods of Social Research を開講しています.このProgramでは,社会科学のための研究設計,統計手法,データ分析について,基礎的な方法論,技術訓練から,特定分野の高度な研究まで,幅広くかつ総合的なカリキュラムが設定されています.

日本からも,近年では毎回 10-20名の受講があります( 会員機関からのICPSR Summer Program受講者数).

該当年度にICPSR国内利用協議会会員機関に在籍する教職員,大学院生(公式な受入先が会員機関であるPDを含む)や、SP参加申し込み時点で国内利用協議会の加盟機関校への大学院進学が正式決定している方は,Non-Memberの半額となる Tuition and Feeの適用,国内利用協議会からの補助金などがあります.

また,2012年度2019年度のSummer Program参加者のインタビュー記事が立教大学社会情報教育研究センターのホームページで公開されています.参加を検討されている方や初めて参加される方は,是非参考にしてください.

TwitterFacebookInstagramYouTubeでも情報公開しておりますので、参考にしてみてください.

<2021年度Summer Program>

2021年度のSummer Programの日程

2021年度のSummer Programの4週間コースの日程は以下の通りです. 2021年度のSummer Programはオンラインでの開催となります.

Session I : June 21 - July 16, 2021
Session II: July 19 - August 13, 2021

2021年度のSummer Programの短期コースは、5月~8月の間で順次開催されます.詳細スケジュールは、下記の本部HPをご確認ください.

4週間コーススケジュール

短期コーススケジュール

2021年度のSummer Programの申込

申込ページは以下の通りです.

4週間コース申込ポータル

短期コース申込ポータル

参加希望者は各自で本部のWEBサイトから申込みを行ってください.
★会員校の参加者は、国内利用協議会へのご連絡をお願いいたします。国内利用協議会ハブ機関への連絡をご参照ください.

2021年度のSummer Programの参加費

2021年度のSummer Programの会員機関の教員・大学院生の受講料は以下の通りです.

4週間セッション1つだけ受講:$2,600

4週間セッション2つとも受講:$3,800

※5月1日以降の支払いになると金額が高くなります.

ショートワークショップ:$1,600~$1,800

★尚,以前にSummer Programに参加された方は,指定のポータルサイトから申込登録する時に,以前の参加年度を入力すると,料金が自動的に15%引きになります.また,3~5日間の短期コースを2つ以上申し込んだ場合にも合計金額から15%引きとなります.

★本部のサイトでは本部から支給される補助金などの情報も掲載されますので、是非ご参照ください.

★2021年度のスケジュール・参加費・コース詳細・登録については,本部のSummer Programのサイトで随時掲載されますので,ご確認ください.

登録時の所属名称に関する注意

登録時の所属名称の入力については,ICPSR本部サイトのList of Member Institutionsに書かれてある名称(綴り,大文字・小文字を含む)の通りに入力してください.同一でない場合,加盟校からの参加者とはシステム上認識されません.また,スペルミスなどがあっても正しく認識されません.

補助金支払いの条件の1つとして,ハブ機関が本部サイトで参加登録を確認できることが挙げられます.本部のシステムに認識されないとハブ機関では確認ができませんのでご注意ください.


国内利用協議会ハブ機関への連絡

補助金,参加予定者オリエンテーション等,国内利用協議会からのご案内がありますので,会員校の参加者は,必ずハブ機関までご連絡をお願いします.オリエンテーション終了後でも,セミナー参加前にハブ機関までご連絡をいただいた Summmer Program 登録者には,補助金をお支払いできる場合があります.また,希望者にはオリエンテーション配布資料を送信します.

以下の情報をEmailにてICPSR国内利用協議会まで送付して下さい.

宛先:jna-icpsr*iss.u-tokyo.ac.jp(*を@に変換)
件名:ICPSR Summer Program
内容:
1 氏名(パスポートと同じスペルでローマ字表記も含む)
2 所属機関・職位・学年
3 参加申し込みセッション,コース名
4 オリエンテーション参加希望の有無 
5 協議会からの補助金希望の有無(ご希望の場合は,支払い証明を提出.詳細は、下記【注意事項】および①国内利用協議会からの補助金についてを参照)
6 協議会からのオリエンテーション旅費補助金希望有無(5の補助金対象者で,首都圏外から参加の場合のみ支給)
※今年度のオリエンテーションはオンライン開催です.

【注意事項】 補助金援助に関して

上記内容5で補助金希望の場合には、Order ID, Order Placed, Amount of Transaction, Payment Type, Cust ID 等が記載された支払い証明を、ハブ機関までメールにてご送付ください.
具体的には振込証明できるようなクレジット明細や、支払い完了メール(Order Confirmation) を添付してください.

※国外送金などによる振込控えのコピーは受理不可.
※協議会以外の機関から奨学金(学術振興会の特別研究員の補助金も含む)を受給する場合,ハブ機関までご連絡下さい.
また、当機関に補助金を申請する前に,必ず重複受給が可能かどうかをご確認下さい.

協議会補助金申込:受付中です.


2021年度参加予定者オリエンテーションについて 

●オリエンテーション日程
下記の通り,開催いたします.
・日時:2021年4月22日(木)10:00-11:00ごろ
・場所:オンライン開催(Zoomを使用)
・参加申込: ご氏名,ご所属,オリエンテーション参加希望の旨をお書き添えの上, ハブ機関までメールにてご連絡ください.

Summer Program参加に際しての基本的な注意事項

①国内利用協議会からの補助金について

    2021年度は,加盟校からの参加者で,期日までにハブ機関に連絡があった方には,一律10万円の補助金を国内利用協議会より提供致します(ショートワークショップのみ受講の場合は5万円).補助金の使途については特に定めません.

    ★補助金支給の基本条件

    ●ハブ機関が本部サイトでSummer Programの参加登録を確認できること
    ●4月末日までに振込を終了していること(Order ConfirmationのEmailを転送)
    ●Summer Program開始前にハブ機関に補助金の支払い希望をメールすること
    ●セッション申し込み後にキャンセルがあった場合,または受講実態がみられないと判断される場合には,参加補助金を支給しない(キャンセル,受講状況については,ハブ機関よりICPSR本部に問い合わせる).

    ※ハブ機関から本部に参加者を問い合わせることはない.補助金希望の場合には,希望者から必ずハブ機関に連絡すること.

    ※受講したワークショップ,セッションに関するレポート(アンケート)の提出を補助金受給者の義務とする.

    申込:受付中です.ハブ機関までご連絡ください.

本部からの授業料(セミナー参加費)免除について

    2014年度から,本部より国内利用協議会に対して与えられていた参加費免除枠はなくなりました.

    本部から支給される奨学金については本部サイトをご覧ください.

宿について

    部屋は基本的に「サブレット」になります.サマープログラムのVisitors(Visitor Information)に貼られているリンクを通じて,自分で探し,交渉してください.

    サブレットの件に関するトラブルについて,ICPSR国内利用協議会はもちろん,ミシガン大学やサマープログラム運営本部は一切関与しませんので,ご注意ください.

    サブレットの交渉は,早めに開始されることをお薦めします.

Visaについて

    米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から米国の入国制度が変更されていますのでご注意ください.

    日本国籍の場合,短期商用・観光等の90日以内の短期滞在目的で米国を訪問される場合は,査証(ビザ)が免除されていますが,電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)に従って申請を行う義務があり,米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません.事前に認証を受けていないと,航空機等への搭乗や米国入国を拒否されます.

    一度ESTAの認証を受けると2年間有効ですが,2年以内にパスポートの期限が切れる場合は,申請時のパスポートの有効期限をもって無効となります.名前等の変更やESTA申請質問で過去に回答した内容(はい/いいえ)が変更した場合も再申請が必要です.

    また,米国政府は,2010年9月8日以降,ESTA申請時には,一人当たり14米ドルを課しており,支払い可能なクレジットカードは,MasterCard,VISA,American Express及びDiscover(JCBを含む)とのことです.

    外務省では,以下のような,手数料に関するウェブやメールでの犯罪等にも注意するよう呼びかけています.

    ① 米国政府は無許可の第三者が模倣ウェブサイトを立ち上げ,情報提供料や申請手数料をとっていることについて注意を喚起しています.
    ② 最近,申請手数料に関する警告や,手数料を請求する内容のメールが無作為に送信されているようですが,このようなメールは米国政府とは一切関係ないとのことです.

    詳しくは,以下のサイト等をご参照ください.

    外務省からのアナウンス : ESTA(電子渡航認証システム)

    ICSPR本部からのアナウンス 

⑤その他,生活などに関する情報

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