Summer Program参加に際しての基本的な注意事項

① 国内利用協議会からの補助金について

詳しくはこちらをご覧ください。

② 本部からの授業料(セミナー参加費)免除について

2014年度から,本部より国内利用協議会に対して与えられていた参加費免除枠はなくなりました.

本部から支給される奨学金については本部サイトをご覧ください.

③ 宿について

部屋は基本的に「サブレット」になります.サマープログラムのVisitors(Visitor Information)に貼られているリンクを通じて,自分で探し,交渉してください.

サブレットの件に関するトラブルについて,ICPSR国内利用協議会はもちろん,ミシガン大学やサマープログラム運営本部は一切関与しませんので,ご注意ください.

サブレットの交渉は,早めに開始されることをお薦めします.

④ Visaについて

米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から米国の入国制度が変更されていますのでご注意ください.

日本国籍の場合,短期商用・観光等の90日以内の短期滞在目的で米国を訪問される場合は,査証(ビザ)が免除されていますが,電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)に従って申請を行う義務があり,米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません.事前に認証を受けていないと,航空機等への搭乗や米国入国を拒否されます.

一度ESTAの認証を受けると2年間有効ですが,2年以内にパスポートの期限が切れる場合は,申請時のパスポートの有効期限をもって無効となります.名前等の変更やESTA申請質問で過去に回答した内容(はい/いいえ)が変更した場合も再申請が必要です.

また,米国政府は,2010年9月8日以降,ESTA申請時には,一人当たり14米ドルを課しており,支払い可能なクレジットカードは,MasterCard,VISA,American Express及びDiscover(JCBを含む)とのことです.

外務省では,以下のような,手数料に関するウェブやメールでの犯罪等にも注意するよう呼びかけています.

  1. 米国政府は無許可の第三者が模倣ウェブサイトを立ち上げ,情報提供料や申請手数料をとっていることについて注意を喚起しています.
  2. 最近,申請手数料に関する警告や,手数料を請求する内容のメールが無作為に送信されているようですが,このようなメールは米国政府とは一切関係ないとのことです.

詳しくは,以下のサイト等をご参照ください.

⑤ その他,生活などに関する情報

Visitor Informationを,ご参照ください.