ICPSR Summer Programの参加登録

2023年度のSummer Programの申込

2023年度の申込は2023年2月上旬に開始予定です.詳細は追ってご案内致します.2022年の申込は下記の通り行われました.

参加希望者は各自で本部のWEBサイトから申込みを行ってください.

※2022年度4週コース登録期限は,第1セッション:2022年6月12日.第2セッション:2022年7月10日.短期コースは,記載されている開始日の72時間前に締め切られました.

★会員校の参加者は、国内利用協議会へのご連絡をお願いいたします。詳しくは国内利用協議会ハブ機関への連絡をご参照ください.

2022年度のSummer Programの参加費

2022年度Summer Programの国内利用協議会会員機関の教員・大学院生の受講料は次の通りです.

2023年度3週間セッション1つだけ受講:$2,600
2023年度3週間セッション2つとも受講:$3,800

※5月1日以降の支払いになると金額が高くなります.

2023年度ショートワークショップ:$1,600~$1,800

★尚,以前にSummer Programに参加された方は,指定のポータルサイトから申込登録する時に,以前の参加について入力すると,料金が自動的に15%引きになります.

★本部のサイトでは本部から支給される補助金などの情報も掲載されておりますので,是非ご参照いただき,ご自身でお手続きください.尚,本部支給の補助金・奨学金は〆切が2月1日です.

★2023年度のスケジュール・参加費・コース詳細・登録については,本部の Summer Program のサイトで随時掲載されますので,ご確認ください.

登録時の所属名称に関する注意

登録時の所属名称の入力については,ICPSR本部サイトの List of Member Institutions に書かれてある名称(綴り,大文字・小文字を含む)の通りに入力してください.同一でない場合,加盟校からの参加者とはシステム上認識されません.また,スペルミスなどがあっても正しく認識されません.

補助金支払いの条件の1つとして,ハブ機関が本部サイトで参加登録を確認できることが挙げられます.本部のシステムに認識されないとハブ機関では確認ができませんのでご注意ください.

国内利用協議会ハブ機関への連絡

補助金,参加予定者オリエンテーション等,国内利用協議会からのご案内がありますので,会員校の参加者は,必ずハブ機関までご連絡をお願いします.オリエンテーション終了後でも,セミナー参加前にハブ機関までご連絡をいただいた Summmer Program 登録者には,補助金をお支払いできる場合があります.また,希望者にはオリエンテーション配布資料を送信します.

以下の情報をして下さい.

ご自身のご所属先が国内利用協議会会員機関かどうかはこちらでご確認ください.

宛先: jna-icpsr*iss.u-tokyo.ac.jp(*を@に変換)
件名: ICPSR Summer Program
内容:
  1. 氏名(パスポートと同じスペルでローマ字表記も含む)
  2. 所属機関・職位・学年
  3. 参加申し込みセッション,コース名
  4. オリエンテーション参加希望の有無
  5. 協議会からの補助金希望の有無
    (ご希望の場合は,支払い証明を提出.詳細は、下記【注意事項】および国内利用協議会からの補助金についてを参照)
  6. 協議会からのオリエンテーション旅費補助金希望有無
    (5の補助金対象者で,首都圏外から参加の場合のみ支給)
【注意事項】 補助金援助に関して

上記内容5で補助金希望の場合には、Order ID, Order Placed, Amount of Transaction, Payment Type, Cust ID 等が記載された支払い証明を、ハブ機関までにてご送付ください. 具体的には振込証明できるようなクレジット明細や、支払い完了メール(Order Confirmation) を添付してください.

※国外送金などによる振込控えのコピーは受理不可.

※協議会以外の機関から奨学金(学術振興会の特別研究員の補助金も含む)を受給する場合,ハブ機関までご連絡下さい.他機関からSP参加費の全額を受給する場合,本補助金支給の対象外となります.
また、当機関に補助金を申請する前に,必ず重複受給が可能かどうかをご確認下さい.